雑感
積んでたゲームをはじめて韓国語ボイスなんですが、全く単語がわからん中でもケンチャナヨとチョワヨだけ聞き取れるのなんかなかなかアレだな…
だいぶ積んでいた「サニヤンの研究室」をようやっと読み始める。とりあえずACT-3まで、なんというかとても懐かしい近未来SF疑似家族わちゃわちゃだ……すごい久しぶりにこれ読んでる気がする。あと韓国語全くわからん勢には違いないんですが、クロニッカ(ほかクロ~)とトンセガは心で理解しました。
サニヤンの研究室、ナモルートを読了。ナモ。ナ~モ。すき。獣人界に招かれた主人公の疑似家族からのSF小話、少しだけすれ違いのちハッピーエンドというノベルゲーかくあるべしの満足感のある内容ですね。SFといっても研究と科学を題材にとってるだけでいわゆる想いの力寄りなので身構えなくてよい。
ナモルートで解禁できるサブヒロインもランカ#3以外は読了しまして結構時間割きましたが、内容的には獣人界の状況や価値観を伺い知ることができるくらいで本筋だけ読みたいならスルーでも良さそうな感じはある。キティアリの種族周りの記載だけ君何者、この世界どういう…?みたいなところはある。
※ナモルートだとユシリアンの種族が混合して発現するパターンが少なく幻獣種もいないため
あとは気楽に無料DLC(シークレットプラス)を入れたのでH!なシナリオとスチルが追加されますが、結構年齢制限付いてないギリギリのがっつりなのでH!が見えたら襟を正すこと。とはいえ入れてなくても展開は同じだと思うので、本番あり恋愛ゲームであることそのものは覚悟してプレイすること。
サニヤンの研究室、キウィルートを読了。家族とスッパッソルジャのお話……約束が人を縛り、人を生きるに足らしめるお話。でっかくてつよつよの姉さんの大きな弟になってしまった!! 一生分のトンセガを聞いた気がしますが、軽く調べるとtongsenらしいのでこれは末尾格変化の類する言語なんスかね。
レビューの雰囲気からしてサニ教授は意図的に最後に回しましたが、明らかに展開読みして状況をご存じ……という感じはあるのでそこらへんのネタばらしがあるのでしょうね。楽しみになってきた。
サニヤンの研究室、サニルートを読了&全実績アンロック。サニ教授、貫禄のメインヒロインだった……レートの問題か描写が曖昧にされてるところを補完する意味でも、ナモ→キウィ→サニの読み順は固定でもいいくらいですね。物凄い発明的な話でこそないですが、メスケモ感も目に嬉しい良作であった。
ナモルートを読んではナ~モになり、キウィルートを読んではトンセガになり、サニルートを読んではチャネアになってどのキャラも好き……選べない……ではありますが、非ルートキャラ離脱とかしないハッピーな作品なのでえちえちシーン大丈夫なら安心しておススメできるやつ。こういうのがいいんだよ。
おまけ:プレイ時間は29.5時間、デモ含めると30時間かかってるかな。フルボイスはやっぱり時間掛かるな……デフォ名「ペクウ」はそのままにしましたがボイスの都合もあってほとんど呼ばれる機会はないのでお好み。一生分のトンセガとチャネアとクロニッカとミアネを聞けるよ。いや一生かは知らんが……
アーカイブは適度に探索してれば全部取れるので攻略するほどではないです。ただ進行とルートによって入れない部屋が出るのでちまちま探索したほうが吉かも。あと「教授」アーカイブだけは探索ではなくサニルートクリア条件っぽいので最後1つだけ残ってても安心して進めてよい様子。
ミニゲームはひたすら仕事⇔休息を往復ぽちぽちするだけなので休憩室6個を優先する以外にコツもありませんが……最終的には研究ポイント待ちになるのでミャスク・ググコ・トキシー・ソユになるかなと思います。ただランカ#3はサニルート読了後が望ましいやつ。