ジトーさん経歴(アルファ版)
経歴はよく変わるものだ。
- 猫族の里にて生まれ、幼少期から基礎学問と短剣スキルを学ぶ
- 優秀だったために調子に乗り、偶然近くに生成されたダンジョンに秘密でアタック。怪我一つなく帰還するも呪いを受ける
- 呪われたことにより一緒にダンジョンへと向かったはずの妹が存在しないことになっており、絶望。誰と共有することもできずに一転して引きこもる
- 族内での嫁入り時期に差し掛かるもそれを拒否。妹のことを解決すべく追放の形で一族を離脱(13~15歳前後?)
- 近くの街の冒険者ギルドへと流れつき能力を見込まれ訓練生となる
- ギルドが傭兵寄りの方針だったことと、思い出の多い武器から変更したかったことから槍スキルに転向
- じきに冒険者となる
- 低レベル帯冒険者として仕事をこなすうちに遺物に「引火」できることに気づく
- 呪いと遺物と固有スキルの挙動を研究しながら冒険者家業を続け中レベル帯に
- 遺物の取引のあった商人の一人である「カラスの」に固有スキルを見破られスカウトを受ける
- 冒険者ギルドから離脱し(買い上げられ?)アカトゥイヤに引っ越す
- 以来従者の立場となるためメイド服を着るようになる。商売と家事スキルはこのころから勉強し始めたもの
- コプライークの姓はアカトゥイヤに属するもののためこのころから名乗り始めている
- 現在は妹の件について
「呪いの機序からすれば、人一人を痕跡ごと消し去るなんていう神業よりも私一人に偽りを植え付けるほうが簡単で、普通のことです。だからきっとそうだったはずです」
「でももしこれを解呪できてしまったら、小さい頃から今までの思い出が全部ひっくり返っちゃうでしょう?」
「あと、もしも……本当に本当だったとしたら、妹がいなくなってずいぶん経ってしまったから、今からその辻褄が合わせられでもしたら何が起こるか想像もできませんし」
と問題解決には消極的 - 強い呪い自体は掛かっているのでうっかり解かれたりしないよう解呪関連にはあまり近寄らない